はじめに

ユーザ参加型辞書「北辞郎」へようこそ。この辞書は検索はもちろん、ユーザが自由に編集できるオンライン中日辞書です。ノートにメモを取る感覚で、単語の意味や用法、例文、その単語に関連する記事などを辞書に追加することができます。あなたが編集した内容は、辞書の利用者全員に公開されます。それによってどこかの誰かがとても助かるかも知れませんし、あなたが書いた内容を誰かがさらに発展させてくれるかも知れません。

中国や中国語に興味があるなら、それだけで辞書編集グループ「辞典幇」に参加することができます。あなたが出会った言葉を、ぜひ「北辞郎」に追加してください。


まずは検索方法から

北辞郎には次の6種類の検索方法が用意してあります。

  1. 中国語の前方一致検索(fw)
  2. ピンインの前方一致検索(py)
  3. 日本語部分の全文検索(jp)
  4. 中国語の完全一致検索(ex)
  5. 中国語の全文検索(ch)
  6. 中国語の後方一致検索(bw)

このページの上部の入力欄に適当な中国語を入力してリターンキーを押すと検索が実行されます。デフォルトの検索オプションは前方一致検索ですので、ピンインによる検索や日本語部分の検索などを行う場合は、入力欄右側のセレクトボックスからオプションを選んでください。なお、該当する単語が辞書に収録されていない場合は、その単語を新規登録するためのリンクや外部の辞書へのリンクが表示されます。


ピンイン検索

ピンインから単語を検索したい場合は、まず半角の英字で発音を入力し、声調を1~4の半角数字で入力します。軽声は入力しません。略(lüè)などを検索したい場合は、「ü」の部分を「v」で代用してください。

[入力例] sheng3lve4

上のように入力して、リターンキーを押すと、「省略」ではじまる言葉がいくつか表示されたと思います。注意点は、声調を表す数字が必要であるという点と、声調の変化は反映されない点(例えば3声+3声など)です。

なお、「中国語の前方一致検索」が選択されている時(つまりデフォルトの状態)に検索語句に「半角英数字」と「?」だけで構成される文字列を入力した場合も「ピンイン検索」が実行されます。この場合、「?」はワイルドカードと見なされて、任意の1文字にマッチします。つまり、「ni?hao?」と入力しても「你好」が検索できます。


ピンイン検索とワイルドカード

ピンイン検索を行う場合は、ワイルドカードを使用することが出来ます。うろ覚えの部分に「?」か「*」を挿入することで、探している言葉が見つかるかも知れません。「?」は任意の1文字に、「*」は任意の文字列を代替します。例えば、「xi2jian1」なのか「shi2jian1」なのか不明な場合、「*i2jian1」とすることで、どちらも検索することが出来ます。


日本語検索

「中国語の前方一致検索」の際に、半角英数字の文字列を入力すると「ピンイン検索」が行われますが、検索語句に平仮名や片仮名が含まれている場合は、日本語を検索しているものと判断されて、日本語検索に切り替わります。


検索オプションの入力

セレクトボックスから検索オプションを選ぶのが面倒な場合は、検索オプションを直接入力することもできます。たとえば、検索語句の先頭に「py:」を付けると、「ピンイン検索」のオプションを選択した場合と同様に検索が行われます(py:sheng3lve4など)。日本語検索は「jp:」、中国語の全文検索は「ch」になります。上掲のリストの右側に検索オプションを書いていますのでご参照下さい。

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部首と画数から検索する

発音などが分からない漢字を検索する場合は、部首と画数から漢字を検索することもできます。部首画数検索の画面で一覧表示される部首から、検索したい漢字に含まれている部首を選択し、その漢字の部首を除いた部分の画数を、画数入力欄に入力してください。検索を実行すると、該当する漢字が一覧表示されます。なお、画数は省略しても構いませんが、部首は必ず指定してください。

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編集方法

検索結果の画面には、編集するためのリンクも表示されます。試しに適当な単語の編集リンクをクリックしてみてください。編集用の画面が表示されます(ログインをしていない場合は、まずログインをして下さい)。

編集上の制限は以下の通りです(詳しい入力フォーマットについては、次の「辞書の入力フォーマット」を参照してください)。

英数字はかならず半角にして下さい。ピンインの入力は特に慎重に。せっかく入力しても、全角などで入力されていると他の利用者がその単語をピンイン検索できなくなります。
ピンイン入力欄には100文字程度まで入力することができます。
日本語入力欄には800文字程度まで入力することができます。原稿用紙2枚分程度とお考え下さい。
品詞記号と部首画数欄は、空欄のままでも構いません。この部分の記述は若干特殊ですので、興味のある方は品詞記号一覧部首一覧の項目をご覧下さい。

なお、画面上のをクリックすると入力のヒントが表示されます。

編集が完了したら、画面下部の登録ボタンをクリックして下さい。登録した内容が表示されます。この際、日本語部分の改行は「■」に置換されていますが、表示される時には改行として表示されます。再度編集したい場合は、画面下部に表示されるリンクから再編集して下さい。

辞書を編集すると、その情報がシステムに記録され、トップページに更新記録として表示されます。また、将来的になんらかのかたちで、この辞書から利益が生じた場合は、辞書の編集、新規登録の回数によって、その利益が分配されることになります。詳しくは利用規約を確認下さい。

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辞書の入力フォーマット

辞書は一定の書式を備えていなければなりません。以下に書かれている全てを覚えておく必要はありませんが、できる限りこの入力形式にしたがって、編集を行うようにして下さい。

各項目に入力できる文字数

中国語:
100文字程度。簡体字、繁体字どちらで登録することができます。
ピンイン:
100文字程度
品詞:
100文字程度。空欄でも構いません。
部首画数:
100文字程度。空欄でも構いません。登録する単語が単漢字にのみ入力します。
日本語:
800文字程度。

特殊な意味を持つ記号

以下の記号は、辞書内部で特殊な働きを持ちます。

全角のピリオド(.):
訳語間の区切りに使用します。
全角のセミコロン(;):
全角ピリオドと同様、訳語間の区切りに使用しますが、こちらは訳語が英語である場合に使用します(英語を全角ピリオドで区切ると見にくいためです)。また、1つの単語に複数の例文を登録する場合、例文間の区切りに使用されます。
半角のスラッシュ(/):
単語に複数の読みがある場合に、各ピンイン間を区切ることに使用されるほか、その単語に対応する反義語、同義語、類義語が複数ある場合、それらを区切る際に使用します。
全角のイコール(=):
この記号は、例文を入力する際に、「例文=和訳」のかたちで使用します。
全角の中黒(・):
外国人名の姓と名前を区切る際に使用します。中国語が外国人名で中黒を使用する場合は、ピンイン欄にも中黒を入力します。
読点(,):
歇后語の前半部分と後半部分を区切ります。
全角の黒四角(■):
この記号は、表示の際に改行に置き換えられます(四角ひとつが改行ひとつに変換される)。普段入力する際に意識する必要はありません。
{{ }} と [[ ]] :
日本語入力欄で使用します。日本語訳部分に例文を挿入する場合は、例文の中国語部分を {{ と }} で括って下さい。例えば {{北辞郎是一种在线词典}}という感じです。こうすることで、その部分が中国語として処理されます。
[[ と ]] は、登録する中国語の類義語、同義語、反義語を日本語訳欄に入力する際、それらにリンクを張るために使用します。「中国」という単語を登録する際、日本語訳を「〈国名〉中国 …… 〈類〉[[神州]]」としておくと、検索結果としてこの訳語が表示される際、神州をクリックして閲覧できるようになります。

単語に複数の意味がある場合

訳語間は「きれい.美しい」のように全角のピリオドで区切ります。「表现」のように、複数の品詞や同一品詞でも異なる用法がある単語の入力例は以下の通りです。

1.表現する.表す
2.態度.表れ
3.自分をひけらかす.見せびらかす

番号を「半角数字+全角ピリオド」と入力し、その後ろに意味を入力、改行して次の項目を入力します。

ピンイン変換ボタン

編集画面のピンイン入力欄の横には、「Pinconv」ボタンがあります。このボタンを押すと中国語に対応するピンインの候補がピンイン入力欄に自 動的に入力されます。機械的に変換を行っているだけですので(読みが複数ある漢字は確実にピンインが間違っています)候補ピンインが表示されたら必ず確認 し、適宜修正を行って下さい。

入力単語に複数の読みがある場合

ピンインは、読みが二つの場合は半角スラッシュ(/)で区切り、読みが二つを超える場合は、「頻度の高い発音(別の発音/別の発音)」の形にします。

つまり「的」の場合、ピンインは「de(di2/di4)」となります。日本語訳の入力形式は以下の通りです。発音とそれに対応する意味をまとめて記述して下さい。

de
(deの発音に対応する意味を入力)
di2
(di2の発音に対応する意味を入力)
di4
(di4の発音に対応する意味を入力)

[まとめ]日本語の入力形式:発音【改行】意味【改行】【改行】発音【改行】意味

属性タグ

専門用語を分類したい場合に用います。形式は〈分野名〉のように、その単語に該当する分野名を山パーレン(山形:〈 〉のことです)でくくって、日本語訳の先頭に加えます。

例えば「邮件炸弹」の日本語訳を入力する場合は、以下のようになります。

〈電脳〉メール爆弾.メールボム

属性タグは、以下の例文タグ、備考タグ、反義語・類義語タグ以外であれば、好きなように作成して構いません。上記のようにおおざっぱに〈電脳〉としても、より具体的に〈黒客〉や〈網絡〉などとしても問題ありません。ただ、冗長すぎる表現はできるだけ避けて、〈 〉内は漢字2文字程度でまとめ、さらに他の辞書利用者が参照した際に、容易に理解できるタグになるよう工夫して下さい。

訳語に自信が持てない場合

上記の分野別タグ以外のタグに〈修正歓迎〉があります。これは、新規登録で訳語に確信が持てない場合に使用します。登録はしておきたいけど訳語に自信がない単語に、このタグを付けておくことで、他のメンバーが抵抗なく編集できます。訳語の調査に行き詰まったときに、とりあえず北辞郎に登録し、修正歓迎タグを付けておくことで、他のメンバーに助けてもらえるかもしれません。

簡体字と繁体字

簡体字の単語ほど登録されていませんが、繁体字のデータを入力することも可能です。繁体字を登録する場合は、できればその日本語訳欄に繁体字タグ〈繁〉を入力の上、備考として〈簡〉タグを付加した、その繁体字に対応する簡体字も入力下さい。

例文

意味に対応する例文を入力する場合は、以下の形式となります。

入力例:结果(jie2guo3)

1.結果

〈例〉{{浏览检索结果}}=検索結果を閲覧する

2.(次の意味)~~

结果という単語には、複数の意味があります。例文を入力する場合、各意味に続けて記述しないと、どの意味に対応する例文なのかが分からなくなるので、意味を入力後、改行して例文タグ〈例〉の後ろに「{{例文}}=その意味」の形式で入力して下さい。{{ と }}で中国語部分を括っておくことで、検索時にその部分が適切な中国語フォントで表示されるようになります。

備考・メモ

備考タグを〈備考〉とする以外は、例文と同様の形式です。

※入力例:结果(jie2guo3)

1.結果
2.(次の意味)~~
3.(次の意味)~~
〈備考〉结果は接続詞的な使われ方をすることも多い

反義語・類義語・同義語

入力形式は、例文や備考と同じです。それぞれのタグを先頭に付けます。

反義語は〈反〉
類義語は〈類〉
同義語は〈同〉

※入力例:不仅(bu4jin3)

1.単に~であるだけでなく
2.~にとどまらない
〈類〉[[不止]]/[[不但]]

その単語に対応する反義語、同義語、類義語が複数ある場合は、それらを半角のスラッシュで区切って下さい。これらを入力する場合、上のように[[と]]で括ることで、その単語が検索された際、その部分に自動的にリンクが張られ、それをクリックすることでその単語にジャンプできるようになります。

部首と画数

部首については、こちらの部首一覧を確認下さい。画数は、部首を除いた残りの部分の 画数となります。入力形式は「部首記号/画数」という風に、部首と画数を半角スラッシュで区切るかたちです。複数の部首がその漢字に含まれる場合は、「部首記号/画数;部首記号/画数」のように、半角のセミコロンでそれぞれを区切って登録することもできます。こうした情報は部首画数検索機能(予定)で使用 されます。

入力例:(jie2)の部首画数

/6

品詞記号

品詞記号については、こちらを確認下さい。この項目は必須項目ではありません。

ちょっとした更新

編集画面下部に、「ちょっとした更新」チェックがあります。ここをチェックすると、編集履歴に記録はされますが、トップページやメンバー専用ページの編集履歴一覧には表示されなくなります。単語の情報を編集した後で間違いに気がついた場合など、少しだけ手直ししたい場合にご利用下さい。

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単語の新規登録

検索対象語句が辞書に収録されていない場合、検索結果表示ページに単語の新規登録を行うための、リンクが表示されます。リンク先には上記の編集画面 とほぼ同様の画面が表示されます。ここでは中国語も編集可能ですが、入力できる中国語の文字数は、100文字までに制限されています。それ以外は、単語の 編集と同じです。

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単語の削除

自分が編集、登録した単語に限りますが、単語を削除することができます。「幇員専用菜単」の「これまでに登録した単語情報を一覧表示する」から、こ れまでに登録した内容を確認することができます。この際、削除するためのリンクも表示されていますので、このリンクをクリックすることで、その履歴を削除 することができます(登録者が自分だけの場合は単語そのものが削除されます)。編集画面の下部に表示されている編集履歴からも削除を行うことが可能です。

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テキストファイルからの一括登録

上述したように、単語を一語一語編集、登録していくこともできますが、これまで自分で書きためていた単語帳的なファイルがある場合、これではあまり にも非効率的です。このような場合は、ファイルからの単語一括登録機能をご利用下さい。「幇員専用菜単」の「ファイルから単語を一括登録する」から実行し ます。まず単語チェック用の画面が表示されます。一括登録用のファイルを編集する前にチェックしておくことで、編集の手間を減らすことができます。詳細は登録前チェックを参照してください。

この機能にはいくつか制限があります。以下をご確認下さい。

1.すでに辞書に登録されている単語を上書きすることはできません。新規登録のみが可能です。

2.一括登録用のファイルは、文字コードがUTF-8(BOMはなし)のテキストファイルで、先頭行に「北辞郎用ファイル」と記入してください。

3.一度に登録できる単語数は50語までに制限されています。

中国語、品詞、ピンイン、日本語、部首画数の5項目を、タブで区切り、1データを1行にまとめて下さい(タブ区切りファイル)。

4.上記各項目は、下記の書式に合致していなければなりません。

上記の文字コードなどの概念になじみがない場合は、この機能のご利用はご遠慮下さい。北辞郎は複数の人間が編集に関わっているため、不適切なデータを読み込み、システム辞書が破壊されると取り返しがつかないためです。ご了承下さい。

ファイルの書式

具体的な登録内容は以下の通りです。

中国語:
Unicodeに含まれている漢字であれば、簡体字以外も登録可能です。ただし、ファイルからの一括登録では漢字と「・」(中黒)および「,」(読点)以外の文字は登録できません。
品詞:
品詞記号については「北辞郎の品詞記号」を参照下さい。
ピンイン:
声調記号を数字で代替する簡易発音表記で登録して下さい。中黒や読点は、そのまま入力下さい。
日本語訳:
特に制限はありません。単語に対応する例文でも、英訳でも必要なデータであれば登録することが出来ます。改行を入れたい箇所には「■」(全角の黒四角)を挿入してください。
部首画数:
「部首/部首を除いた残り部分の画数」の形式で登録して下さい。例えば「林」という漢字の部首画数データは「木/4」となります。この項 目は登録したい単語が単漢字の場合に必要となります。それ以外の場合(つまり一般的な単語)は、「?」を登録してください。部首についてはこちらの部首一覧を確認下さい。

以上5項目のデータをタブで区切って一行にまとめて下さい。品詞、ピンイン、部首画数を入力しない場合は「?」(半角の疑問符)を入力して下さい。空のままにしてあると書式エラーとなり、登録することができません。

一括登録用ファイルの入力例:

上図はエクセル上で作成した単語帳です。このデータ(AからEまで)をコピーしてテキストエディタなどに貼り付けると、各項目間がタブで区切られた 状態のデータを貼り付けることが出来ます。貼り付けた後、先頭行に「北辞郎用ファイル」と記入してください。その状態でテキストファイルとして保存すれ ば、データファイルの出来上がりです。文字コードは必ずUTF-8にして下さい(BOMは付けないで下さい)。

登録ファイルのサンプルはこちらを参照下さい(文字化けする場合は、表示エンコードをUTF-8にして下さい)。

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一括登録用ファイルのチェック

この機能を利用することで、単語の一括登録用にファイルを作成する前にデータをチェックすることができます。ファイルからの一括登録では、新規登録しかできないため、あらかじめ単語が辞書に含まれているか否かを確認することで、無駄な作業を回避することができます。

ここで確認することのできるテキストファイルは、単語一括登録時と同じく、文字コードがUTF-8で、ファイルの先頭行に「北辞郎用ファイル」と書いてあるタブ区切りファイル(30KB未満)です。ただし、チェックされるのは先頭の中国語だけですので、それ以外の部分がきちんと編集されている必要はありません。

処理が終わると、チェックした結果が一覧表示されます。エラーが発生した場合は、[錯誤]などの記号が項目の前に付加されます。問題なく登録できる項目であれば、[適合]と表示されます。

処理後に表示される記号やメッセージの意味

[書式]=入力フォーマットに問題があります。

[錯誤]=なんらかのエラーが発生しました。

[既存]=すでに登録されています。

[適合]この単語は登録することができます。

処理後、チェックした内容が表示されます。これをそのままテキストエディタなどに貼り付け、保存してください。

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自分のサイトに北辞郎の検索窓を

ホームページやブログをお持ちの場合、以下のソースを適当な場所に挿入することで、北辞郎の検索窓を設置することができます。

※検索窓を設置するには Javascript が使用できる環境である必要があります。

<form name="kitajiro" action="" onSubmit="return false;">
中日辞書 <a href="http://www.ctrans.org/cjdic/index.php">北辞郎</a><br>
<input type="text" name="txt" size="31" value="">
<input type="submit" value="検索" onClick="op('http://www.ctrans.org/cjdic/search.php?word=');">
</form>
<script LANGUAGE="JavaScript" Type="text/javascript">
<!--
function op(adrs){
va=encodeURIComponent(document.kitajiro.txt.value);
va=adrs + va;
window.open(va,"kitajiro","");
}
//-->
</script>

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ダウンロード

北辞郎では、これまでに編集した単語情報(編集履歴)をダウンロードすることができます。「幇員専用菜単」の「これまでに登録したデータをダウンロード」をクリックして下さい。ダウンロード可能な形式が表示されます。ダウンロード形式は、「タブ区切り形式」、「PDICの一行テキスト形式」、「Google-IME形式」から選択することができます。

  1. タブ区切り形式
    「中国語 / ピンイン / 品詞 / 日本語 / 部首画数」の5項目がタブで区切られたデータ形式です。テキストファイルの文字コードはUTF-8です。
  2. PDICの一行テキスト形式
    Unicode版PDICでインポート可能な形式です。PDICの「tools」メニューから「辞書変換」を行い、ダウンロードしたファイルをPDIC形式に変換することで、PDICで利用可能となります。なお、ダウンロードされるファイルは文字コードがUTF-16のテキストファイルで、ファイルの先頭にBOMが付されています。
  3. Google-IME形式
    Google中国が提供するIMEである谷歌拼音输入法でインポート可能な形式です。谷歌拼音输入法の「属性设置」から「词典」タブの「导入」を実行し、ダウンロードしたファイルを選択することで、IMEで利用することができるようになります。

なお、このダウンロードデータについての質問は「幇員専用菜単」の回覧板までお願いいたします。

注意事項

Google-IME形式のファイルは、タブ区切りのテキストファイルで中国語、数字の1、ピンインの3項目で構成されています。ピンインが登録されていない単語は、無視されます(ダウンロードされません)のでご注意ください。

なお、このファイルの文字コードはGB2312です。北辞郎の文字コードはUTF-8であるため、UTF-8からGB2312への変換を行っていますが、この変換時に文字化けが生じることがあります(繁体字データなどが化けます)。ダウンロードしたファイルを利用する際は、インポートに先だってファイルの内容を確認し、化けているデータを削除することをおすすめします。

また、上述のタブ区切りの書式は、谷歌拼音输入法がエクスポートする形式をまねしているだけで、2項目の数字部分が何を表しているのか把握できていません。不具合が生じる可能性もありますので、利用の際はユーザー辞書を保存しておくことをおすすめいたします。空行が存在する場合や中国語部分に漢字以外が含まれる場合、ピンイン部分にアルファベット以外が含まれている場合は、インポートに失敗するようです。

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単語帳

辞典幇のメンバーは、単語帳を作成することができます。北辞郎で検索を実行すると、単語情報の下部右側にいくつかアイコンが表示されますが、そのうちの「筆記」をクリックすると、その単語の情報が単語帳に登録されます(幇員専用菜単の「単語帳の確認」からも利用できます)。登録した情報は編集することができますので、その単語に関するメモなどを記録しておくことも可能です。

入力のヒント

  1. 行頭に「*」を付けるとその行は見出しに変換されます。
  2. [[と]]で囲んだ部分は黒く塗りつぶされます。クリックするとその下のテキストを閲覧できます。
  3. {{と}}で囲んだ部分は中国語用のフォントを使って表示されます。
  4. 空行は<br>に変換されます。
  5. ====だけの行は薄い区切り線に変換されます。
  6. 備考やメモなどは自由に記入できます。
  7. 単語帳には5000文字まで情報を登録することができます。

[[と]]でテキストを囲み、「save」するとその部分が塗りつぶされます。この部分をクリックすると目隠しが外れますので、記憶したい情報を隠し、簡単な問題集を作ることもできます。

入力例:维也纳([[ウィーン]])は奥地利([[オーストリア]])の首都である。

表示例:维也纳(ウィーン)は奥地利(オーストリア)の首都である。

なお、環境によっては簡体字部分が正しく表示できないこともあります。その場合は簡体字を{{と}}で括ってください(例:{{维也纳}})。見出し語部分はシステム側で適切に処理しますので{{と}}で括る必要はありません。

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部首一覧

北辞郎で使用されている部首は、以下の通りです。画数を入力する際は、その漢字から部首の画数を除いた画数を入力してください。繁体字の部首に対応するため、今後この項目は修正される予定です。

【一画】
一 丨 丶 丿 乙 
【二画】
二 亠 冂 冖 冫 几 凵 刀 刂 力 勹 匚 十 卜 人入 亻 儿 八 卩 厂 厶 又 讠 阝 廴 
【三画】
口 囗 土 士 夂 夕 大 女 孑子孓 宀 丬 乡幺 寸 小 尢兀 尸 屮 山 巛 工 己巳已 巾 广 廾 弋 弓 彐彑 彡 彳 忄 扌 氵 犭 纟 艹 辶 门 饣 马 
【四画】
心 戈 瓦 户 手 攴 攵 文 斗 斤 方 日 曰 月 木 欠 王 歹 殳 止 母毋 比 毛 气 水 火 灬 爪爫 父 爿 片 牛 礻 犬 肀 见 贝 车 韦 风 
【五画】
业 瓜 用甩 田 疋 疒 白 皮 皿 目 矛 矢 石 示 禾 穴 立 罒 衤 钅 龙 鸟 
【六画】
竹 米 糸 缶 羊 羽 老 耒 耳 臣 自 臼 舌 舟 虫 血 虍 衣 西 艮 页 
【七画】
角 言 豕 麦 豸 谷 豆 赤 走 足 身 辛 辰 里 酉 
【八画】
其 采 金 雨 青 隹 鱼 齿 黾 
【九画】
鬼 骨 革 音 食 
【多画】
髟 鹿 麻 黑 鼠 鼻 

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品詞記号について

北辞郎で使用されている品詞記号は、北京大学计算语言学研究所の汉语文本词性标注标记集を参考にしています。以下に主だった品詞記号を列挙します。これ以外の品詞記号も使用していますが、辞書の編集に必要となるのは、だいたい以下の記号類だと思います。複数の品詞に該当する単語である場合は、品詞記号間を半角のハイフン「-」で区切ってください。

記号 名称 備考
a 形容詞  adjectiveの略
b 区別詞  「別」の発音から
c 接続詞  conjunctionの略
d 副詞  adverbの2文字目から
e 感嘆詞  exclamationの略
f 方位詞  「方」の発音から
g 語素  「根」の発音から。単体では意味をなさない漢字や記号などが含まれる
h 接頭辞  headの略
i 成語  idiomの略。ただし、北辞郎では成語もその役割に応じて、動詞や形容詞といった品詞が振られている場合が多い
j 略語  「簡」の発音から。ただし、北辞郎では略語の多くは名詞に分類されている
k 接尾辞   
l 習用語  習用語尚未成為成語,有点“臨時性”,取“臨”的声母。
m 数詞  numeralの3文字目から。
n 名詞  取英語名詞noun的第1个字母。
NR 人名  名詞「n」+「人(ren)」
NS 地名  名詞「n」+場所詞「s」
NT 組織  名詞「n」+「団(tuan)」
NZ その他固有名詞  名詞「n」+「専(zhuan)」
o 擬声語  onomatopoeiaの略
p 介詞  prepositionalの略
q 量詞  quantityの略
r 代名詞  pronounの2文字目から
s 場所詞  space略
t 時間詞  timeの略
u 助詞  auxiliaryの2文字目から
v 動詞  verbの略
w 句読点や記号   
x 英字など   
y 語気助詞  「語(yu)」の発音から
z 状態詞  「状(zhuang)」の発音から

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免責事項

本ウェブサイトに掲載された情報の完全性、正確性、有用性、安全性等について、辞典幇はその向上に努めますが、利用者が北辞郎に登録されているデータを使用し、何らかの不利益・損害を被ったとしても、管理人および辞典幇は一切の責を負いません。ご了承下さい。

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動作確認はIE6とFirefoxで行っています。サイトの文字コードはUTF-8です。文字化けする場合は、表示エンコードをUTF-8にして下さい。また、中国語のオンライン辞書ですので、お手持ちのパソコンに中国語フォントと中国入力用のIMEがインストールされている必要があります。

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