SimSunやMingLiu以外の中国語フォントを使いたいときや、ちょっと雰囲気がある中華フォントを使いたいというときのために、ネット上で入手可能なフォントのことをまとめました。
なお、ダウンロードしたフォントは、適宜解凍して「C:\WINDOWS\Fonts」あたりにコピーすると利用できるようになりますが、簡体字や繁体字を入力するにはそれぞれIMEが必要となります。中国語の入力についてはエキサイト翻訳のヘルプなどを参照して下さい。
また、フォントのライセンスについて当方は関知しませんので、利用にあたっては各サイトの説明を確認してください。
作者のみなさまに感謝です<(_ _)>
中国語PDFを開く際、Adobe Readerを利用すると中国語フォントをダウンロードすることになりますが、このフォントを他のツール上で利用することができます。
「C:\Program Files\Adobe\Reader 8.0」などにAdobe Readerがインストールされている場合、「C:\Program Files\Adobe\Reader 8.0\Resource\CIDFont」に「AdobeSongStd-Light.otf」や「AdobeHeitiStd-Regular.otf」が入っています。フォント名から分かるように「宋体」と「黑体」のフォントです。これを「C:\WINDOWS\Fonts」などにコピーすれば、ワープロソフトなどで利用することができます。
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